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このページは B-404
「不動バイクの復活記!TDR80」のページです。

 B-404 不動バイクの復活記!TDR80

 ※TDR80のシート表皮をカッコいい柄に張替しました。

TDR80のノーマルシート。

そんなに汚いわけではありませんでしたが、
なんかカッコ悪い?パッとしない?

という事でカッコイイ生地に張替ちゃいます。
 
シートの張替に必要な工具類はご覧の工具です。

もちろん機種によってはネジを外す工具類は若干異なりますが、
一番上の「タッカー」と「ホッチキス」、「マイナスドライバー」、
「ニッパ」、「ハサミ」などは必須です。

タッカーはシートの生地を貼るのに使い、マイナスドライバーや
ニッパは古いホッチキスを外すために使います。

ハサミは貼り終えて余った生地をカットするために使用します。
まず、裏返しにしてシートフックやステー類を取外し作業を
しやすくしましょう。

そうしないと、古いホッチキスをうまく外すことができません。
最初はマイナスドライバーで全てのホッチキスを浮かせます。

その後ニッパで引きぬくようにして全てのホッチキスを完全に
抜き取ります。
全てのホッチキスを抜くと古いシートレザーが簡単にはがせます。

ご覧のようにシートベースとスポンジのみの状態になったら
準備は完了です。

土台のスポンジが荒れている場合、穴があいている場合は
下地を整える必要があります。
今回使うシート表皮は座面がパンチメッシュ柄でフロントの
サイドがカーボン柄のタイプのシート表皮です。

かなりドレスアップ効果が期待できます。

ピースクラフトさんというショップの商品なのですが、
ありがたいことに防水シートまでセットで出してくれるので
防水シートを被せてからシート表皮を貼り付けていきます。

良く柄を見ながら仮止めをしていきます。

今回の表皮のパターンでは後ろ側のパイピングの位置決めが
最重要ですので後ろから仮止めしていきました。

その後、前も仮止めしていきます。

重要なのはきちんと引っ張りながら固定することです。

「こんなに引っ張って大丈夫かな?」位でちょうど良いです。

引っ張りが弱いと「しわ」が出ます。

左右の均一具合を良く見ながらきちんと引っ張り徐々に
ホッチキスで固定していきます。

順番としては@後ろの中央部、A前の中央部、Bサイドの中央部、
などと間隔を空けて固定していくのがコツです。

決して「時計回り」などでは固定しない方が良いと思います。

写真は貼り終えた段階です。

この後、ハサミやカッターなどでホッチキスからはみ出た余分
な皮を適度に切り取っていきます。

もうすぐ完成です。
完成です!ちょっと分かりづらいですね?

とにかく、パンチメッシュの座面はホールド性が抜群に向上
しました。

サイドのカーボン柄もかなり気に入っています。

見た目も質感も利便性も向上したと思います。

バイクに乗っているときは自分が必ずこのシートに乗っている
訳ですから意外とシートって重要なパーツなのだと思います。

宣伝!このシートの張替も承っております。
TDR80の場合は表皮が8,400円で工賃は5,040円です。
(合計で13,440円になります)